矯正治療の為に歯を抜いてしまっても大丈夫でしょうか?
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顎に比べて歯が大きすぎて並ぶ余裕がない場合に、歯の数を減らして治療を行います。その場合、必要以上の抜歯はもちろん行いません。隙間も完全に閉じるため心配はいりません。顎と歯の大きさのバランスが悪いのに無理に歯を抜かずに治療を行っても、不安定な咬合を作ることによる体の様々な問題が発生してきます。 |
矯正治療によって、顔つきまできれいになると聞きました。本当ですか?
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実際、前歯が出ているような方の場合、矯正治療により前歯の位置が後退することで唇も自然な形に変化します。 また、良く噛めるようになるため、お口の周りの筋肉をよく使うようになり引き締まってきます。さらに、自信を持って笑うことが出来るようになるため、笑顔がとても素敵になります。 |
大人でも治療できますか?
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大人の方でも矯正治療はできます。当院でも半分以上の方が成人です。
ただ、子供の方が組織の反応が早く、順応性があり顎の成長発育を利用しながら治療を行えるため、有利になります。 |
何歳ぐらいから治療を開始するのがいいのでしょうか?
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不正咬合に気づいたら直ぐに相談しましょう。治療の開始時期は症状により異なります。 |
治療期間は何年くらいですか?
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年齢や症状により異なりますが成人の場合、2年前後です。2年と聞くと長いと感じるかもしれませんが、治療後はキレイな歯並びを手に入れることができます。これで人前でも口元を隠すことなく、自信を持って笑顔でいられます。 |
矯正治療は虫歯になりやすいと聞いたのですが。
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取り外しのできない装置がお口に入ると非常に歯ブラシが難しくなります。当院では、治療に入る前に歯ブラシの仕方を徹底的に行なっております。また、治療中も来院ごとに歯を染め出して歯磨きをしていただきます。歯ブラシもいろいろな種類がありますが、用途に合わせて使っていただきます。 |
痛みがありますか?
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小児の取り外し式のタイプですと、ほとんど痛みは伴いません。
成人の方の場合ですと、矯正装置が入って2、3日は歯が浮いたような感じになり、食事の時に物をかむと痛みを感じます。痛みの大小や時間、それに伴う不快症状には個人差がありますが、通常4,5日もすれば痛みもなくなります。
また、当クリニックではできるだけお痛みを感じないような治療を心がけております。 |
治療費はいくらですか?
矯正歯科治療を受ける際に保険はききますか?
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『矯正歯科治療』は国の考え方として予防治療に入るため保険が適用されません。
ただし、以下の方の矯正歯科治療においては保険適用になります。
- ・唇顎口蓋裂
- ・第一,第二鰓弓症候群
- ・骨頭蓋異骨症
- ・Crouzon症候群
- ・Treacher-Collins症候群
- ・Pierre Robin症候群
- ・Downs症候群
- ・顎変形症
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保険でできる症状の人はどの病院でも保険がきくのですか?
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国から認可を受けた病院(育成・更生医療の指定医療機関,顎口腔機能診断施設)しか保険がききません。
当医院では指定を受けており、このような方の場合、保険適用になります。 |
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