市川駅前矯正歯科【田中矯正歯科】千葉県市川市

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田中矯正歯科/矯正治療治療例

叢生 そうせい (乱ぐい歯、八重歯)

歯の大きさと骨の大きさのバランスが悪いことにより歯が重なりあうため、きれいに並ばずデコボコとした歯ならびになる。犬歯の叢生は八重歯といわれ特にアメリカではドラキュラみたいに嫌がられます。 この状態は、歯ブラシが隅々まで行き届かず虫歯や歯槽膿漏などの原因になる場合があります。

治療前;歯がガタガタして歯ブラシがしにくく発音障害もある
治療後;しっかりした咬合が得られ、スマイルもきれい!

上顎前突(じょうがくぜんとつ)、出っ歯

上顎の歯が出ている状態です。歯の角度だけでなく骨格が関係している場合もあります。このような方は、口を閉鎖するのが困難のため常に口をあけている状態になりやすく、口の中の衛生環境全体に影響をあたえます。また上手くかみ合わせることができないため顎の関節にも負担をかけたり、顔のつくりに影響をあたえやすいためコンプレックスの一因にもなります。

治療前治療後

過蓋咬合(かがいこうごう)

上顎の前歯が下顎の前歯を覆うように深く咬みこんでしまう状態です。
必要以上に深くかみ込んでしまうため、歯の接触がきつく歯をすり減らしてしまいます。
また顎の運動に支障が生じ、症状が進むと顎関節症などを併発する恐れがあります。

治療前治療後

下顎前突(かがくぜんとつ) 反対咬合、受け口

下顎の歯が上顎の歯より前に出ている状態を反対咬合(はんたいこうごう)といいます。
食べ物がよく咬めず、発音もしにくいので聞きとりにくい話し方になります。
また、顔貌も下顎が出た特徴的な状態になります。

子供の方で反対咬合なら、早期に治療し顎骨の不調和の改善をした方が、将来的に手術になる可能性が低くなります。また、成人の方でも骨格的な差がそれほどなければ、十分に矯正歯科治療だけで改善が可能ですが、差が大きければ外科手術併用矯正歯科治療が必要になります。

小児期の反対咬合は出来るだけ早期に治療した方が、その後の成長に良好な結果を生みます。 そのままにしておくと将来、手術が必要になることもあります。

前歯が反対咬合でも、骨格的にはそれほど上下顎の差がなければ矯正歯科治療のみできれいに治ります。

<外科手術併用>

上下顎の骨格的な差が大きい場合、外科手術の力を借りて咬み合せを改善します。当院では、このような方の保険治療が可能です。

開咬 かいこう

奥歯は咬みしめた状態でも前歯が開いたままの状態です。
指しゃぶりやおしゃぶり、舌癖(べろの悪い癖)などや鼻の疾患や歯・顎の不正な成長発育等が原因となることが多く、歯が咬み合わないため食べ物を上手く咬み切ることができません。 また奥歯しか咬めないので顎の関節に負担がかかり顎関節症を起こしたり、息が漏れてしまうために発音が不明瞭になることがあります。
側方歯や臼歯の開咬もあります。

前歯が開いた状態で咬めません。会話も音が漏れてしまい聞きとりにくいです。

今では、前歯で食べ物が咬み切れるようになりました。奥歯もしっかり咬んで発音も良くなりました。

外科手術を伴う矯正歯科治療

治療前;顎が向かって右側に傾いてます。
治療後;手術の力によりまっすぐバランスよくなりました!

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